オリパ詐欺にあわない方法!買う時に気を付けるポイント3点の確認!

ポケスロ

トレカ転売で100万円のお小遣いを稼いだポケスロです。今回もトレカの知識をつけていきましょう!

ディア

今回は、最近増えているオリパ詐欺の話題を取り上げます。毎日のように報告をうけるオリパ詐欺はどうして起こるのかのメカニズムを論理的に話していきたいと思います。

今回は、オリパ(オリジナルパック)の話をします。

安い金額で高額カードが手に入るかも知れないお得感、注文してから届くまでの楽しみ、開封するときのドキドキ感!

上記のことから、今とてもオリパが流行っています。

けれども!!!

オリパって「買う側が圧倒的に不利にできている」という事実ってあまり知られていないのではないかと思い、この度記事を書く次第であります。

だからこそ、連日ツイッター上では「オリパ買ったらひどい目にあいました」という的外れなご意見表明をされる方が多い次第で・・。

ポケスロ

オリパを買っている時点で、お金を損する可能性は高いんだよなぁ・・。

と頭を悩ませています。

とはいうものの、買ったほうがお得な、いわゆる「アド確定」なオリパも存在するわけで・・・。

今回は、買っていいオリパと買ってはいけないオリパの見分け方を伝授していこうと思います!!

オリパが稼げる仕組みを理解する

まずは、オリパってどんなものがあるのかを検証してきます。

今回は3つの例を出してみます。

1000円オリパ100口の例
1万円の大当たり3枚、5000円の中あたり5枚、2000円の小当たり12枚、残りははずれで構成するとしましょう。
この場合、5分の1で使った金額のものが出てくる、というオリパになります。
ハイリスクハイリターンくじの例
1口1万円で10口、当たりは1~2万ほどのもの5点、はずれ5点という博打的なオリパとなります。
ローリスクくじ
はずれをSR確定、といったようなくじです。その分大当たりの枠が控えめになる傾向があります
ディア

ざっくりでもたくさんのオリパがあるわね。実際にはこれよりたくさんのオリパがあり、濃く入社を楽しませている状況なのよね。

上記は本当に一例をあげたものにすぎません。

さて、オリパはどうしてこんなに作られるのでしょうか。

オリパ作成側のメリットを考えてみましょう。

それは、何より「利益率を自分で決定することができる」点が最大のメリットです。

ポケスロ

例えば、1,000円オリパでははずれの枠を減らせばお客様還元オリパにできますし、当たり枠を減らせば利益重視にすることができますよね。

お店にとって、利益を確保できる商材はとても大事です。

特にカードショップのメイン商材のパック(ここでいうのはメーカーから販売されいるパック。ポケモンカードや遊戯王の新品パックのことですね)では、大きく稼げないと思います(150円のパックを売るのに、仕入れ値は120~130円ほどと推測)

それなのに、そのパックが売れなければ不良在庫になってしまい、お店側は大打撃を受けてしまうんです。

これは、遊戯王がルール改訂した時に、遊戯王のパックが全く売れなくなり、カードショップの経営が傾いた話からも推測できます。

ポケスロ

メイン商材であるパックは大きく稼げないため、シングルカードやオリパなど、自分で価格設定できる商材で稼げなくてはいけないということですね。

詐欺オリパは簡単に作れる仕組み

オリパは利益率を自分で調整できる点が魅力と伝えました。

ここで思いついてしまうのが、「大当たり商品を目玉にして、大当たりを入れなければ大儲けできるではないか」という考えです。

そして、これは実際に起こりうる話です。

例えば、ツイッター上で郵送するオリパである場合、全ての購入者と連絡を取ってなんのカードが入っていたかを照らし合わせなければ、「詐欺だ」と証明することはできないです。

店舗販売でも、発売した瞬間にすべてのパックを一人で買い占めなければ当たりの有無はわかりません。

ディア

うわぁ・・そう言われてみたらオリパってリスクが高いわねぇ・・

ポケスロ

だねぇ・・。もうここは信頼関係の問題になってくるから、察するしかないんだよね。優良なものがあるのも確かなんだし。

ちなみに、店の信用を計る指標として、福袋で還元しているか、利益を上げているか、というものがあります。

福袋は本当にアドなのか?年末年始の賢い買い物の方法3選!

信用を与えて今後のリピートに繋げる店と信用を売り物にして利益を稼ぐ店の違いはしっかりと見ておきましょう。

優良オリパを見極める方法!

さて、私はオリパは「オリパを作っている人が得をするシステム」ということを理解しているので、ほとんど買うことがありません。

それは私が「これは絶対に買ったほうが得だな」と思うオリパと「これは買ったらあかんやつや」というオリパをすぐに見極めれるからです。

●買ったほうがいいオリパ

ポケスロ

これは、ずばり、オリパの中身の総額を計算すると、少し得するオリパです。

オリパはほとんどの場合、金額と総数とあたりカードが記載されています。

最初にあげた1000円×100口オリパでは、売る側は10万円の売上があるわけですね。

それにもかかわらず、当たり枠で9万円ほどの金額が表示されているならば、かなり還元率が高いオリパだと言えます。

ポケスロ

更にはラストワン賞やはずれでも最低金額保障などが加われば、絶対買いなオリパになりますね。

●買ってはいいけないオリパ

これは、ずばり「当たり枠の表示に購入金額と同様のカードを表示しているオリパ」です。

1000円のオリパの当たりくじの表示に、1000円程度のカードが入っている・・・

もうお察しですよね。

当たりの表記は、「こんなカードが当たるかもしれない!得をするかも!!」というワクワク感、つまりは夢を提供する部分です。その部分に「購入額と一緒の値段が入っていても当たりにしています」と書かれていては(書いていなくても、そのように受け取れますよね・・)もう、本当に他は大したものはいっていないのだな、と推測できてしまいますね。

ポケスロ

最近はオリパの流行からたくさんのオリパが出ていますが、大当たりにだけ目をやらず、全体の当たり枠の構成を見て、判断してくださいね。。。

自分が売る側になって考えてみると、得かどうがわかりやすい

最後に、オリパ購入時に気を付けることのまとめをお伝えして締めとさせていただきます。

オリパ購入時に気を付けることは下記の3点です。

・全体の売り上げに対して、当たり枠の配分が適正であること
・当たり枠に販売額と同じ価値のカードが入っていないこと
・そのオリパが何のために作られているかがわかり、販売者側が赤字でも得をするもの

上記2つはこれまでに述べたことですが、最後の一つについて補足しておきます。

「販売者側が赤字でも得をするもの」というのは、どういうことでしょうか?

それは、そのオリパ自身が「宣伝効果」や「集客効果」を持っているものです。

例えば、お店の新規開店時には将来のリピート客をつけるために利益を度外視したオリパが作られることもあるでしょう。

また、まだ無名のオリパ販売店ではまずは知名度を上げるために、ハズレのないオリパを作ることも多いです。

ポケスロ

そのオリパ自体は赤字が出ても、将来回収できるのであれば、経営者としてはメリットがありますし、オリパ購入者も得ができますよね。

このように、経営者の知識を自分が持っていれば、買うべきオリパ、買ってはいけないオリパが一目でわかるようになります。

経営者の考えについては下記の記事でも触れているので、ぜひ見てみてください。

カードの正しい売り時とは?トレカ転売最大の悩み解決します

ディア

今回はオリパについてまとめた記事でした。

得するオリパを探し出して、アドをどんどんとっちゃいましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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